光の魂たち 植物編人の霊性進化を見守る植物たち
森井啓二 / 本
光の魂たち 植物編人の霊性進化を見守る植物たち epubダウンロード無料 - 森井啓二による光の魂たち 植物編人の霊性進化を見守る植物たちはきれい・ねっと (2018/11/11)によって公開されました。 これには262ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、9人の読者から4.7の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
光の魂たち 植物編人の霊性進化を見守る植物たち の詳細
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タイトル : 光の魂たち 植物編人の霊性進化を見守る植物たち
作者 : 森井啓二
ISBN-104434252925
発売日2018/11/11
カテゴリー本
ファイル名 : 光の魂たち-植物編人の霊性進化を見守る植物たち.pdf
ファイルサイズ29.1 (現在のサーバー速度は22.79 Mbpsです
光の魂たち 植物編人の霊性進化を見守る植物たち epubダウンロード無料 - 内容紹介 人類より遥か昔からこの地上で 独自の進化を遂げ繁栄してきた植物。 人は心身ともに調和し、進化していく上で、 常に植物の力を借りてきました。 しかし、現代社会では大半の人々が 植物とのエネルギーの結びつきを忘れて暮らしています。 この地上において完全な統一性と調和を体験し、 より高い霊的成長を望むのであれば、 植物を深く理解し、共鳴する体験は必須です。 それによって私たちは愛と感謝の気持ちを深め、意識を拡げ、 さらには魂の中にある神聖な存在を 理解することにつながっていくのです。 最高の霊的成長を望み、花を開花させ実を結ぶために、 日々実践すべきことが、いまここに知らされます。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 森井/啓二 専門は動物の統合診療医&外科医。東京生まれ。北海道大学大学院獣医学研究科卒業後、オーストラリア各地の動物病院で研修。1980年代後半から動物病院院長として統合医療を開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カテゴリー: 本
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明るい陽射しを浴びて元気いっぱいの樹々や色とりどりの草花の表紙がとても美しく、すずやかです。四季折々の木々、お花や木の実などのカラー写真は目を見張るものばかり。各々の植物の特性や植生、薬効が丁寧に紹介されています。未だ見聞きしたことのない植物たちが沢山ありました。そこに生み出されている知恵が自分にとってはあまりに深遠でありその一つひとつが、個人を超えた私たち人間の日頃からの言動とどれほど密接なつながりがあるのか振り返って行動していく促しを感じています。驚きや氣づき、発見や感動の連続です。植物と私たちとのつながり。どれだけ人間が植物によって絶え間なく恩恵を受け続けているか、この本に教えて頂いています。本書では植物を主軸として私たち人間がどのように繋がり恩恵を受けているかが具体的に明確に示されています。私たちは往々にして私たち自身の日常生活とのつながりが感じられないと判断することには、自分の頭でしっかり考えたり感じたりする以前に、知らない。わからない。関係ない。興味ない。...などとマインドによる分離をしてしまう傾向があるのではないでしょうか。内観も瞑想も、続けていくことでそのような自分自身をありのままに観る練習になるのだと思います。本書にあった呼吸法は、心身の健康に調息を心がけている自分にはとても役立つものとなっています。無意識に人間がしていることのひとつは呼吸ではないかと思いました。(以下文中より)...無呼吸の時間を味わうことです。意図的に無呼吸にするのではなく、自然な呼吸の中での無呼吸状態のことです。呼吸は、吸気、保息、呼気、無呼吸で成り立っています。吸気は創造する力保気はその力を巡らせて発展させる力呼気は浄化する力そして無呼吸は原初の力です。呼気と吸気の間に起こる無呼吸の状態に意識を集中することが何よりも大切です。(引用以上)この4つの働きのエネルギーをもつ呼吸法から湧いてきた感覚は、宇宙に満ち充ちているエネルギー。起承転結の流れと繰り返しを感じます。子どもの頃からの朧気な感覚と合致していたと感じたことが、懐かしくもあり、ありがたい体験でありました。この呼吸法をハートでイメージしながら毎日の内観や瞑想時の導入に意識して取り入れています。皆さんにもおすすめします。本書に出てくるさまざまな植物のお話に共通しているのは、自分だけ一番に、とか、自分だけ利する、という行動は植物には何ひとつないということ。自然界の生きものたちの行動が、どこまでも調和や共存共栄に基づく共生であることに氣づかされます。リスと松ぼっくりもモウセンゴケもサルオガセも、みんなそうでした。どんな植物からも、私たち人間が恩恵を受けていないものは何ひとつないことを学んでいます。おかげさまとしか言い様がありません。恩知らずでここまできてしまった自分です。これからは、植物や動物、鉱物...もっと自然のなかへ出かけよう。木々に草花に自然にごめんなさいとありがとうを伝えて触れ合ってこようと思います。風邪を引いたときにいつもお世話になる生姜とハチミツも、ハチが一生かかって集めたティースプーン一杯分の蜂蜜のおかげがあって治してもらっていたこと。いままでの感謝不足を自分なりにこれからの行動に代えていきます。自然界の生きものたちが自然にあたりまえにしているお互いに助け合う相補の関係が、これだけ豊かに恵まれて自由意思まで備わって生かして頂いている。私たちには、なぜできないのだろう。(以下文中より)自然の恵み、命の恵みは、いくら科学が発達しても人には作り出すことができません。この国の本当の財産とは何か。本当の豊かとは何か。(引用以上)この問いかけに、私たちは一人ひとりどう応えているのでしょう。どんなふうに応えていくのでしょうか。里帰りを果たした桜たちのお話。時代時代に縁あってその土地に住んでいた方々が、その時の自分にできる精一杯をしたことで時を超えて桜たちが里帰りできた!結果を期待しない、世代を超えた良心の連携。シャーマンと薬草のお話に書かれてあることは、同じ国同士の人、知人や友人の間にも日常的に起きていることだと思いました。どんなに才能や能力、美しく素晴らしいところがあったとしても、その存在に敬意をもつに到らなかったら、そこから生まれる知慧を求めたり訊くこともなければ、どれほどの価値があるか見出だすことができなければ、どんなに尊い存在か相手を認めることがなければ、あっという間にその存在はこの世から去ったり歴史に埋もれたりしてしまうのでしょう。こんな体験をさせてもらえた、あの人もこの人もどんかにか素晴らしかったんだ...とうんと後になってから氣づく。私たちの想いや言葉や行動がその集合意識が、起きている気象であり、野山の実態であり、動植物をはじめとする様々な命に、今現実に起きていることです。『本当に大切なものは、とても身近なところにある。多くの人は外部の情報に振り回されて生きています。あらゆる外界の情報は、頭で鵜呑みにせず、自分の心で識別するもの。ハートを中心に生きていれば、本当に大切なものを見逃すはずはありません。』本書に綴られているひとつの文章言葉の中から数えきれない学びがあります。外からの情報だけで自己完結していないか。見て見ないフリをして自分をごまかしていないか。利害や個人的な好き嫌いに基づいた判断はしていないだろうか。識別することが自我による批判や否定になっていないだろうか。省みるべきは、外の何かや誰かじゃない。いつだって自分自身の言動なのだと。御堂の建築のお話。そこまで実践している方々があることを驚くとともに徹頭徹尾の姿勢にとても感動しました。知識も経験も、そこから生まれる知恵も、そして、真心を込めて総動員させて向かい合っている。木々を隅から隅まで識り尽くして、都度に敬意と慈愛をもって接し続けてつくられていくもの。そして私たちが今日目にすることができるのも、どんなにかありがたいことでしょう。ここまでこのように命を大切に扱われることで、森林に生きていた樹々たちもかたちを変えて生き続けることを思います。開花のお話にも深く頷きました。散った後に続く成長や熟成の時期もどの人にとっても、かけがえのない大切な仕込みの時でもあるのだと思えます。著者の既刊本を通して流れる不可視の世界の御教えも、宇宙にあまねく拡がる理も、自然界の美しい写真や言葉にして縦横無尽に伝えようとされる熱情や慈愛を感ぜずにはいられません。本書をつくられた全ての方々、出版社の方々、著者に感謝します。生まれ育った環境も今の状況も経済も時間も性格も価値観もすべて異なる私たちがあって、私たちそれぞれに二元を超えていく魂の永続的な成長、希望や理想をかたちにするには、行動すること。いまここにあるものを活かしていくこと。頂いている御恩、感謝を忘れずに真心をこめて目の前のことに取り組むこと。そして、それを続けること。心の中にある敵味方、優劣や上下、主従、強弱、善悪、自他...二元性や分離に氣がついて比較や競争をやめてそれぞれが、より広く高い視座でものごとを受けとめて行動していけますように。経験や知恵を活かしていけますように。分かち合っていけますように。この一冊の本の中にあるもの。お話の一つひとつにエネルギーが宿っています。行間にも、エネルギーを感じます。植物に限らず、地球上の命ある者へ向けた大切なものごとは、すべて既に備えて頂いてあり、出揃っていると感じます。ありがとうございます。先導の書がまた届けられました。なにごとも、私たちの意識と行動。この本は、生きとし生けるもの全てを尊ぶ命の讃歌命の躍動をどこまでも感じる一冊です。
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