生き抜くための高校数学: 高校数学の全範囲の基礎が完璧にわかる本
芳沢光雄 / 本
生き抜くための高校数学: 高校数学の全範囲の基礎が完璧にわかる本無料ダウンロードkindle - 芳沢光雄による生き抜くための高校数学: 高校数学の全範囲の基礎が完璧にわかる本は日本図書センター (2016/9/17)によって公開されました。 これには490ページページが含まれており、本というジャンルに分類されています。 この本は読者からの反応が良く、22人の読者から3.7の評価を受けています。 今すぐ登録して、無料でダウンロードできる何千もの本にアクセスしてください。 登録は無料でした。 サブスクリプションはいつでもキャンセルできます。
生き抜くための高校数学: 高校数学の全範囲の基礎が完璧にわかる本 の詳細
この本を見つけたり読んだりすることにした場合は、生き抜くための高校数学: 高校数学の全範囲の基礎が完璧にわかる本の詳細を以下に示しますので、参考にしてください。
タイトル : 生き抜くための高校数学: 高校数学の全範囲の基礎が完璧にわかる本
作者 : 芳沢光雄
ISBN-104284203924
発売日2016/9/17
カテゴリー本
ファイルサイズ21.97 (現在のサーバー速度は18.6 Mbpsです
生き抜くための高校数学: 高校数学の全範囲の基礎が完璧にわかる本無料ダウンロードkindle - 内容紹介 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)大絶賛!!「この本ならば、最後までやり抜くことができる。数学に苦手意識を持つ大人にも子どもにも使える好著。」★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ベストセラー「新体系・高校数学の教科書」シリーズ著者の最高傑作がついに登場!現代を生きるわたしたちに必要なことはすべて「数学」が教えてくれる!数I・数Aなどのアラカルト形式ではなく、高校数学の「全範囲」の基礎を、語りかけ口調の文章でやさしく丁寧に説明。生きた題材やビジュアル要素が満載なので、これから勉強する人も、学び直しの人も、この1冊で大丈夫!〓〓〓〓〓 この本の特徴 〓〓〓〓〓●高校数学I、II、III、A 、B 、Cというアラカルト方式でもなく、計算問題、公式・定理といったテーマ別でもなく、「全範囲」の基礎がたった1冊で完璧にわかる!●語りかけ口調の文章だから、授業を受けているような感覚で、自然と数学に親しめる●生きた題材や役立つ雑談、ビジュアル要素がもりだくさんだから、数学を身近に感じられ、理解が深まる●中学数学からつまずいてしまった高校生や受験生にも、数学を学び直したい大学生や社会人にも最適!●数学を学ぶことを通じて、論理的に考える力や、客観的に説明する力、試行錯誤する力が身につく 著者について 芳沢光雄(よしざわ・みつお)1953年東京生まれ。東京理科大学理学部教授(理学研究科教授)を経て現在、桜美林大学リベラルアーツ学群教授(桜美林大学学長特別補佐)。同志社大学理工学部数理システム学科講師も兼務。理学博士。国家公務員採用I種試験専門委員(判断・数的推理分野)、日本数学会評議員、日本数学教育学会理事、日本学術会議第4部数学研究連絡委員会委員、「教科書の改善・充実に関する研究」専門家会議委員(文部科学省委嘱)などを歴任した。専門は数学・数学教育。著書として、『新体系・高校数学の教科書(上・下)』『新体系・中学数学の教科書(上・下)』『群論入門』(いずれも講談社ブルーバックス)、『数学的思考法』『算数・数学が得意になる本』(ともに講談社現代新書)、『算数が好きになる本』(講談社)、『論理的に考え、書く力』(光文社新書)など多数。
カテゴリー: 本
以下は、生き抜くための高校数学: 高校数学の全範囲の基礎が完璧にわかる本に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
茨城県の図書館で「茨城新聞」をパラパラと見ているとき、本年2月8日号のシニア生活面のトップ記事で、「数学の面白さ大人も実感を」という大きな記事で「生き抜くための高校数学」と「生き抜くための中学数学」を詳しく紹介されてあった。また、全国の図書館に入っている「図書新聞」本年2月25日号にも、大きな記事で「生き抜くための高校数学」と「生き抜くための中学数学」を詳しく紹介されてあった。「図書新聞」では「初学者に寄り添い、人間を鍛える数学書」という題が付けられていて、その通りというのが読後感である。これら二つの新聞書評を見ても、この二冊がいわゆる学習参考書や受験参考書ではなく、「社会人の学び直し」の数学書として優れていることは明らかと思う。ただし前書きにも書かれている、本書二冊の出版のきっかけとなった同著者の「新体系・高校数学の教科書(上下)」、「新体系・中学数学の教科書(上下)」とを図書館で比べてみると、「新体系~」の方が数学好きな人にはレベルも高く問題もあって面白いと思われる。要するに「社会人の学び直し」の数学書として同著者は、数学好きな人対象の「新体系~」と数学苦手な人対象の「生き抜くための~」の二つのシリーズを出版されたということだろう。両者のレベルには相応の開きがある一方で、どちらも索引が丁寧な点が好感をもてる。また生活に密接した例がどちらも豊富であるが、話題を重ならないように変えているので、この点に興味がある読者は図書館で両方読まれてみると面白いだろう。図書館を活用する人生を送っている者として、先ずは図書館で読んで見て、素晴らしいと思ったら購入することがお勧めである。そうすればミスマッチは無いはずである。
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